トイレに付き添って介助するための基礎知識

トイレは、日常的な生活をする上で重要なものですが、安全に使用するためには工夫が必要なのです。

トイレをスムーズに使用するためには、使い勝手のよい手すりを取り付けておき、冬になると寒いですから、部屋の温度との差が出ないよう暖房器具を設置するなどして注意しましょう。

トイレの介助を行う際には、麻痺のある側に付き添い、健常な方の手で手すりを握ってもらい、声がけを忘れずに行いながら介助しましょう。

便座に正しく座っているかどうかを確認し、ズレていたら位置を移動させて転倒を防ぎましょう。

準備ができたらプライバシーに配慮するために、介助者は一度トイレの外に出て待っていましょう。

お尻を拭ける場合には自分で拭いてもらい、拭けない場合には手すりを握って中腰になってもらい、前から後ろへと拭くようにしましょう。

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