介助で使えるグローブってどんな物?

高齢者の体格によっては、ベッド上での介助は介助者の腰に負担がかかりやすいですから、グローブを活用するのがオススメですよ。

サラサラツルツルとした素材のグローブであれば、その特性を活かして体位交換したり、背中側の服の乱れを整えたり、除圧をスムーズに行う事ができるのです。

体位交換であれば、通常通り高齢者の腕を組んでもらった状態で、グローブをはめた腕を肩と腰に入れる事によって、少ない力で高齢者の体の向きを変えられるでしょう。

グローブがスライディングシートのように滑らせる役割を果たしてくれるため、ベッドで寝ている高齢者の体を簡単かつ楽に動かせるのです。

効率的かつ安全な介助のためにも、介護用のグローブを導入してみてはいかがでしょう。

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