階段での介助にもコツがある?

階段で高齢者を介助する際のポイントについてご紹介いたします。

階段を昇る時には、介助者は高齢者よりも下に付いて、後から着いて行くように1段ずつ昇る事によって、もしもの転倒時に対応できるでしょう。

高齢者も介助者も必ず片手は階段の手すりを持っておき、同時に足を動かさないようにすると転倒時にも安全に対応しやすいのです。

下りの時も片手は必ず手すりを持ち、患側の足から1段ずつ降りてもらいますが、介助者は高齢者よりも下に降りた状態で、高齢者から離れすぎず近すぎない距離を意識しながら付き添うのがポイントですよ。

昇る時と同じように、高齢者が降りている時に介助者は同時に足を動かさず、高齢者の両足が地面についているのを確認してから介助者も一段ずつ降りる事によって転倒対策ができるのです。

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