シーティングって何?介助の基本を理解しよう

座る姿勢の事をシーティングと言いますが、介護では良い姿勢を保つ事が大切ですから、介護をするならシーティングについて理解しておきましょう。

シーティングで正しい姿勢を保つ事によって、褥瘡や誤嚥を予防したり、拘縮の予防や機能維持などの高価も期待できるのです。

利用者一人ひとり体の状態は異なっていますので、それを把握して正しい姿勢に改善する事が大切ですが、長時間同じ姿勢を保つ事は難しいため、目線や肩の高さ、膝と椅子の距離などをチェックして適度に姿勢を直してもらうと良いでしょう。

座位姿勢の時に、臀部の位置がズレていないか確認したり、膝の角度や足の高さも大切で、足の高さが高いと背中やお尻に圧がかかり、低いと太ももに圧がかかってしまいますので注意が必要ですよ。

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