福祉用具の販売について

福祉用具は基本的にレンタルだと言われていますが、特定福祉用具というレンタルができないアイテムもありますのでご紹介いたします。

ポータブルトイレや簡易浴室、浴槽内の手すりなどの入浴補助具やリフト、排泄処理の関連具が特定福祉用具に該当し、入浴や排泄に関連する器具が含まれていますが、洗浄液やパッドなどの消耗品は該当しません。

福祉用具を購入する際には支給限度基準額があり、1年間あたり10万円までになっていますが、超えた分は全額自己負担で購入することができますよ。

1種目につき1回限りで償還払いになり、全額を事業者に支払って、後から市町村に請求するという方法になります。

これらのレンタルに向いていない商品を使用したい場合には、買うという選択肢しかありません。

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