怪我や障害などの原因により、体を思うように動かす事ができない方が、日常生活動作が困難になってしまっても、介助に頼らず自分の力で行うための手助けとして利用する道具を自助具と言います。

自分の力で動作を行うことを補助してくれる道具のことを福祉用具と言いますよ。

高齢化に伴い需要が高まっていますので、近年では様々な自助具が販売されていますが、人によって症状や体型や目的、さらには求める機能も異なりますので自分の体に合う自助具を選ぶことが大切ですよ。

作業療法士が知恵を絞って、生活に便利な自助具を作成しており、市販の物が体に合わないという可能性もありますので、介護保険を利用して自分に合う物を探しましょう。

道具の機能で大切なのは使い方であり、使う人の可能性や未来を広げることができるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る