口腔ケアでは観察が大切

口腔内を日々ケアしていることで、毎日の食事を楽しんだり、健康的に過ごすことができますから、今回は口腔内の観察の手順についてご紹介いたします。

口内の清掃を行う前に入れ歯などを外してもらい、ミラーやペンライトを使って口の中の状態を観察することが大切ですよ。

歯の表面や付け根などに黒くなっていないかどうかを見て、虫歯の有無を確認したり、本人に痛む所がないか聞いたり、口内の衛生状態を知ることができますので、口臭があるかどうかもチェックしましょう。

ビニール手袋などを装着して歯を軽く触った時に、グラグラしている歯があれば歯周病の可能性がありますので、歯茎の出血や腫れなどがないかを確認しましょう。

正確な判断は歯科医師にしかできませんが、日頃からチェックしていることで目安になるのです。

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